
第103回インディ500の決勝前最後の練習走行が行われ、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が3番手タイムを記録。トニー・カナーン(A.J.フォイト)がトップタイムをマークした。
カーブデーは、予選を通過した全33台が決勝レース用のセッティングを施して、決勝を想定した走行をする日となっている。
この日はセッション前に降った雨で走行開始が遅れ、走行時間が15分短縮され、80分のセッションとなった。
カナーンは走行後、トップタイムを記録できたのは適切なタイミングで適切なドラフティング(スリップストリーム)が得られたからだと語ったものの、セットアップを変更したことで、マシンのポテンシャルがかなり向上したと述べた。
2番手は、デイル・コインのサンティノ・フェルッチがつけた。佐藤は、64周走行したうちの3周目にベストタイムをマークし3番手。インディ500ではチームメイトとなるジョーダン・キングが4番手に続いた。チームメイトのグラハム・レイホールは17番手。彼がターン2の出口で、右リヤタイヤをバリアにヒットした一件が、このセッション唯一のインシデントとなった。
ポールポジションを獲得したシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)は22番手と下位に沈んだ。予選2~4番手につけたエド・カーペンター・レーシング勢も、スペンサー・ピゴットの14番手が最上位と、予選とは大きくオーダーが変わる結果となった。
David Malsher
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2019-05-25 05:28:38Z
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